最初に:たまごかけご飯の発祥について

たまごかけごはん(TKG)の元祖は、明治時代のジャーナリスト・岸田吟香(きしだ ぎんこう)と言われています。1877年頃に彼が焼き塩とトウガラシを混ぜて食べた「鶏卵和(けいらんあえ)」が最初とされ、彼が普及させました。発祥の地は岡山県美咲町とされ、聖地として名高いです。その聖地にあるのが「食堂かめっち」です。
「たまごかけごはんの聖地「食堂かめっち」の基本情報

【住所】久米郡美咲町原田2155 中央運動公園内
【営業時間】平日 9:00~15:00(L.O14:30)土日祝 9:00~16:00(L.O15:30)
営業時間・定休日は変更となる場合があるので、訪問前に店舗にご確認ください。
【席数】店内20席/店外30席
【定休日】なし(年末年始のみ)
【駐車場】中央運動公園の駐車場
【公式ホームページ】https://kamechi.net/shop/
【地図】
メニューについて

2026年3月時点での写真です。卵かけご飯の定食以外にも唐揚げ、納豆、味噌汁、明太子、キムチなどおかずが数多くあるのとデザートにプリンもあります。

これが定食です。純粋にたまごかけご飯を楽しみたいなら黄福定食という選択肢もありますが、遠方から来られたならまんぷく黄福定食をおススメします。どちらも「ごはん」と「卵」はおかわり自由です。

黄福定食です。
ごはんの量が少ないので物足りなく見えるかもしれませんが、これは卵多めの「たまごかけごはん」を堪能してもらう為です。ご飯の量が多いと成人男性でも2杯ぐらいで満腹になるかもしれません。しかしこの量ぐらいであれば4杯ぐらい食べれるでしょう。「たまごかけごはん」は卵多めの方がおいしいと思います。ただ個人的には味付け海苔がないのが残念でした。
どちらにしても「炊き立てのごはん」「新鮮な卵」この2つで最高の卵ご飯を味わえるお店です。

津山市久米の里にZガンダムを見に行くのならぜひ、「食堂かめっち」にも寄っていただきたいと思います。

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